撮り散らかし鉄の記憶

撮り散らかした鉄道写真の中から記憶に残るシーンを

阪急 王子公園(2018.4.8) 5000F 普通 神戸三宮行き 車両誕生50周年記念HM

4/8に王子公園駅で5000系車両誕生50周年記念ヘッドマークを掲出した5000Fを撮りました。
5000系は1968~69年に登場し、神戸線の主力として活躍し続けています。
登場時から冷房化、表示幕の設置、リフレッシュ改造、前照灯HID化などの改造を経ました。
登場時の整ったスタイルから大きく変化を遂げ、現在に至ってます。
2016年からは6両編成化による今津線への転属も始まり、2年間で6編成が転属しています。
しかし、登場50周年を迎え、2編成が無事に8両編成のまま神戸線で活躍中です。

4/7からは5000系車両誕生50周年を記念して、検査出場したばかりの5000Fにヘッドマークが掲出されています。

1枚目は、王子公園駅に向かう5050の普通 神戸三宮行きです。
車体、床下ともピカピカでヘッドマークを誇らしげに掲出しているように見えます。



2枚目は後追いで、王子公園駅に停車中の5000です。
神戸三宮側のヘッドマークは文字だけでしたが、梅田側は登場時の6連のイラストが描かれています。
イラストのヘッドマークの車両には、特急 梅田~須磨浦公園間で赤に水色の丸型の運行標識板が描かれており、大変懐かしいです。