7/5に、高松琴平電鉄志度線 今橋駅で600形製造50周年記念ヘッドマークを掲出した旧名古屋市交通局600形を撮りました。
1枚目は今橋駅に停車する600形製造50周年記念ヘッドマークを掲出した621(旧名古屋市交通局733→261)の普通 瓦町行きです。

2枚目は、瓦町駅で停車中に撮った621に掲出された600形製造50周年記念ヘッドマークをアップで撮りました。
現在、志度線、琴平線、長尾線で運用されている各線のラインカラー塗装での600形、700形のイラストが描かれています。

3枚目は後追いですが、今橋駅に停車中の622(旧名古屋市交通局762→262)です。

4枚目は、瓦町駅で停車中に撮った622に掲出された600形製造50周年記念ヘッドマークをアップで撮りました。
登場時の白地に黒とエメラルドグリーン帯の採用された塗装の600形、700形のイラストが描かれています。

名古屋市交通局から譲渡された600形の内、601、602、604、606、613、614、624~628、631、631の13両が2024年7月時点で製造50周年を迎えました。
製造50周年を記念して2024年7月から志度線の627、628、琴平線の605に600形製造50周年記念ヘッドマークが掲出されています。
志度線では627Fに掲出されているはずでしたが、今橋駅にたまたま到着した621Fに、600形製造50周年記念ヘッドマークが掲出されていましたので撮っておきました。
名古屋市交通局東山線は1957年に開通した際には2両編成の100形で運行され、1963年に中間車500形が増備されて3両編成で運用されました。
その後、4→5→6両編成化されるのに伴って、1965~73年に中間車700形が64両増備されていました。
1983~87年に古参の100形と中間車500形が引退したのに伴って、先頭車が不足したため、比較的経年の浅い中間車700形を先頭車に改造して250形が登場しています。
250形の内、琴電には1998年に6両、2000年に2両が譲渡されています。
名古屋市交通局から琴電に譲渡された中間車700形、1600形、1700形、1800形、1900形は、250形に準じた改造が行われて先頭車化改造が行われています。
621Fは名古屋市交通局東山線の1971年に登場した中間車700形から改造された261Fの先頭車261、262が1998年に譲渡されています。
そのため、2024年時点で製造からは53年経っています。
【お詫び】
申し訳ございませんが、本文に誤りがありましたので、お詫び申し上げますとともに訂正いたしました。