2014年9/6に、大井川鐡道 家山駅で旧近鉄16000系、旧南海21000系、旧京阪3000系の 並びを撮りました。
1枚目は、家山駅で並んだ左側はモハ21002(旧南海モハ21002)の急行 金谷行き、中央はクハ16103(旧近鉄ク16103)の普通 千頭行き、右側は引退して家山駅側線に留置中のクハ3507(旧京阪3507)です。

2枚目は後追いですが、家山駅を出発して抜里駅に向かうモハ16003です。

3枚目は順番が逆ですが、家山駅の外から撮ったクハ3507です。
この年の2月で運用を終了して7ヶ月ほど経過していますが、鳩マークは健在で未だ現役時代のようです。
モハ3008は2018年に解体されましたが、クハ3507は新金谷車両区で倉庫代用として使用されているようです。

4枚目は、家山駅で差し掛かるモハ21001(旧南海モハ21001)です。

5枚目は後追いですが、先に家山駅に到着したモハ21002です。
この後、下りの16000系が到着して1枚目の並びを撮りました。

大井川鐡道大井川本線は、2022年の台風15号の被害により川根温泉笹間渡~千頭駅間の長期間運休が続いています。
SLの動態保存で有名ですが、旅客用車両も各社からの中古車両で運転されています。
この時は関西の私鉄3社の車両の並びを撮ることができて運が良かったです。
【お詫び】
申し訳ございませんが、タイトルと本文の日付が誤っておりましたので、お詫び申し上げますとともに訂正いたしました。