撮り散らかし鉄の記憶

撮り散らかした鉄道写真の中から記憶に残るシーンを

高松琴平電鉄 仏生山(2025.10.22) 旧京急 ファンタンゴレッド復刻塗装1071F、現行塗装1073F 並び

本日、高松琴平電鉄琴平線 仏生山駅で、ファンタンゴレッド復刻塗装と現行塗装の旧京急1070形が並んだ光景を撮りました。
1枚目は仏生山駅で並んだ、左側は2番線に差し掛かるファンタンゴレッド復刻塗装の1071(旧京急デハ703→デハ605)、右側はホームが切り欠かれた留置線に留置されている現行塗装の1073(デハ709→デハ613)です。

先に2番線に入線していた1207Fへ増結する作業準備のために、1071の貫通扉が解放されています。

 

 

2枚目は少しずれていますが、右側は2番線に停車するファンタンゴレッド復刻塗装1072(旧京急デハ754→デハ608)の普通 滝宮行き、左側は留置線に留置されている現行塗装の1074(デハ758→デハ616)です。

 

 

3枚目は、1207Fと連結したて仏生山駅2番線駅に停車する1072です。

 

 

4枚目は順番が逆ですが、1071Fが仏生山車両所の留置線に留置中に撮った右側は1072、左側は1073です。

1071Fが出庫前にも1枚の画面に収まるように両編成が停車していたので撮っておきました。

 

 

5枚目は後追いですが、仏生山車両所から出庫する1071です。

 

 

6枚目は、仏生山車両所から琴平線本線に出庫した1071です。

この後、1071Fが増結のために本線を進んで来たところで1枚目の写真を撮りました。

 

 

最近忙しくブログの更新も儘ならなかったのですが、振休が取れたので久しぶりに琴電に遠征しました。

2026年秋以降に新型車両の導入により引退する予定の1071Fが、8/20~ファンタンゴレッド復刻塗装として運用を開始しました。

7月中に現行塗装は記録していたのですが、復刻塗装になってからは撮りに行けていませんでした。

来週から11月までも忙しく琴電に行くのは難しいと思われたので、天気が悪かったのですが本日撮りに行きました。

早朝から仏生山駅に行ってみると、運良く現行塗装の1073Fがホームが切り欠かれた留置線に留置されており、増結のための出庫する1071Fと並びを撮ることができると思い、雨天で暗かったのですが撮ることができて良かったです。