撮り散らかし鉄の記憶

撮り散らかした鉄道写真の中から記憶に残るシーンを

三岐鉄道 保々(2026.5.31) 旧西武 クモハ801、登場時復元塗装 ED451並び/801F 普通 近鉄富田行き

5/31に三岐鉄道 保々駅で旧西武801系と登場時復元塗装ED45形電気機関車の並びを撮りました。
1枚目は保々駅の北勢中央公園口駅側で並んだ左側はクモハ801(旧西武モハ779、先頭部はクハ1779)の普通 近鉄富田行き、右側は留置中の登場時復元塗装ED451です。

 

 

2枚目は、保々駅に差し掛かるクモハ801です。

 

 

3枚目は後追いですが、保々駅に到着したクハ1802(旧西武クハ1780)です。

 

 

4枚目は順番が逆ですが、保々駅構内に留置中のED451と、右側背後をカーブしながら保々駅に向かうクモハ801です。

 

 

5枚目の左側は保々2号踏切を通過するクモハ801、右側は留置中のED451です。

この後、1枚目の並びを撮りました。

 

 

 

以下の記事は過去に書いたブログの再掲になります。

801系は旧西武701系で601系に続くカルダン車として1963~67年に4両編成×48編成の192両が登場しています。
601系は前照灯が1灯式のオーソドックスな湘南型でしたが、701系では車体埋込型の大型行先表示器が採用され、左右腰部に2灯設置された前照灯の周囲にステンレス製の化粧板(飾り板)が取り付けられ、デザインが一新されていました。
池袋線、新宿線で活躍しましたが、西武時代の後半は新宿線系統に集約されました。
後継車の登場により、1988~97年に引退し、一部の車両は、上信電鉄、流鉄、伊豆箱根鉄道、三岐鉄道に譲渡され再活躍しています。
三岐鉄道では西武から1989、92、95、97年に701系が譲渡され、801系として登場しています。
西武では4両または6両編成だったため、片側の先頭車は中間電動車に制御車の運転台が接合されて3両編成として運用しています。

 

801Fは1989年に旧西武779Fが三岐鉄道に譲渡され、クモハ801は旧西武の中間電動車モハ779の妻面に制御車クハ1779の前頭部を接合されて先頭車に改造されています。
2024年4月~2026年3月末ま住友電装コラボラッピングとして運用されていましたが、その後はオリジナルカラーで運用されています。

三岐鉄道の紹介が続いていましたが、今回で終わります。